般的なワキガの手術と、その危険性

ワキガの治療法も様々ありますが、手術も選択肢の一つです。
皮膚科や美容外科など、ワキガ治療を行っているところも少なくありません。

 

しかし、いざ手術となると戸惑う方も多くいます。

 

実際に手術を行って臭いがなくなれば良いのですが、再発する方も多いのが事実です。
また、その他にも多くのリスクがありますので、まずはその危険性を理解することが大切です。

 

ワキガ手術にはどのような危険性があるのでしょうか?
ワキガ治療の危険性として、まずは手術中の痛みです。
手術をする前に局所麻酔を行いますが、この麻酔が人によってはかなり痛みを伴うことがあります。

 

また手術中に麻酔が切れることもあり、その場合追加で麻酔を行います。
手術中に麻酔が切れかかっている時に、強烈な痛みを感じることがあるかもしれません。

 

そして手術後の痛みもあります。
ワキガ手術では、ワキの表皮を切って行います。

 

そのため、手術が終了して麻酔が切れると、かなりの痛みを伴うことがあります。

 

この痛みは、長い人では1週間程度続くこともあるようです。
そして、手術が終わった後は腕が固定されますので、日常生活にも大きな影響が出ることとなります。

 

だいたい1〜2週間程度は固定されますので、その間は様々な制限がなされます。
更に、ワキガは再発することがあります。

 

これはアポクリン腺の取り残し、また時間の経過で再生してしまうことが大きな原因です。
このように、ワキガ手術には様々な危険性がありますので、手術を受ける前によく理解しておくことが大切です。